
JAバンク京都信連は、以下の経営理念のもと、平成19年度から平成21年度を計画期間とする「中期経営計画」を策定し、基本目標の実現に向け取り組んでおります。

府内JA信用事業の連合会として協同組合活動を通じて、京都の農業振興と地域経済の発展に貢献します。

- JAバンク全体の一体性を強化し、地域農業の振興、組合員・地域住民との総取引化を深め、
利用者基盤の拡大と地域金融としての機能充実と信頼性の維持・向上にむけ一層の府域機能発揮に努める。
- 適切な資産配分、資金運用力の強化による安全かつ効率的な運用、安定的収益確保と機能還元に努める。
- 新BIS規制への適切な対応、コンプライアンス態勢、リスク管理態勢の高度化による、自己責任経営を徹底して健全性の維持・向上に努める。